レヴァンテ

マセラティ初のSUVモデル

レヴァンテSUV はマセラティの永続的かつ大胆な、終わることのない進取の精神を受け継いでおり、100 年以上前に始まったストーリーを紡いでいます。マセラティはこれまで、世界の有名な風の名前を車名に取り入れてきました。1963 年の伝説的なミストラルに始まり、ギブリ、ボーラ、カムシンと発表してきました。そして今回、新たにレヴァンテがマセラティの歴史に加わることになりました。

Design & Craftsmanship

ビジュアル面および機能面では、車高の高いSUV車において、これまで以上に人目を引くアグレッシブに彫刻されたクロム製バー付きのフロントグリルが特徴です。
また象徴的なトリプルエアベントを備えたアーチ型のフロントフェンダーは、迫力ある仕上がりになっています。そしてサエッタロゴがクーペ同様、Cピラーに配されています。

Features & Equipment

ラグジュアリーSUVであるレヴァンテは、マセラティの伝統であるグランドツアラーの特性を色濃く引き継いでいます。それはつまり、快適性、利便性、そしてドライブ体験において、すべての期待と要望を満たすことを意味します。

機能 / テクノロジー

専用パークボタン付き、新たに2レーン・ギアレバーが搭載されたZF製8速オートマチック・トランスミッション。素早いシフトチェンジ、燃費向上、さらに快適な走り、より洗練された乗り心地を実現します。新システムにはマニュアルボタンがなく、ギアレバーを左側のチャンネルに入れるだけで、マニュアルモードを選択できます。 また、ギアレバー横のスイッチを操作すると以下の走行モードを自由に選択できます。

Safety & ADAS

ギブリをデザインするにあたり、マセラティが最も重視したのは安全性です。ギブリは最高レベルのパフォーマンスとラグジュアリーを提供するだけなく、ユーロNCAPテストで最高評価の5つ星を獲得した安全性能を搭載しています。
マセラティギブリには、さまざまな先進運転支援システム(Advanced driver-assistance systems)が搭載されています。日本列島を横断するようなロングドライブのときも、高速道路を疾走するときも、ドライバーと同乗者を大きな安心感で包みます。